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blogたむら category2 御鎮座壱千弐百年式年大祭

本殿解体工事 開始!

16日に「仮殿遷座祭」が斎行され、大神様に本殿より仮殿(拝殿)にお遷りいただきました

26日には早朝より「本殿解体工事始清祓」が行われ、いよいよ解体工事が着工されました


kaitai2 kaitai1


 

2010/04/26 御鎮座壱千弐百年式年大祭 C0 T0  

エンヤー!御木曳行事【5】 御木曳行事が終わって 

御木曳行事が終わり、来る平成24年4月に斎行されます「坂上田村麻呂公御鎮座壱千弐百年式年大祭」もいよいよ間近に迫ってきました
本殿新築のための地盤も着実に固まりつつあります

5月10日の御木曳行事において皆さんが額に汗をかいて運んだ「御用材」は、その事業のために使われ、やがて新たな本殿となっていくことでしょう

行事が終われば、それは「歴史」となるのです
この御木曳行事も「歴史」として永遠に記録されることでしょう

以上、こうして御木曳行事は、2.4キロの行程において、全長7メートル・重量2トン・樹齢400年の檜を、700名の努力と熱意によって運び、踏破したことにより完了となりました

ご関係の皆様方、本当にありがとうございました

奉曳車 奉搬トラック






 

2009/05/20 御鎮座壱千弐百年式年大祭 C0 T0  

エンヤー!御木曳行事【4】 到着。万歳、万歳!

国道横断により奉曳車はその勢いを残したまま、田村神社拝殿前に到着
時にして15時過ぎのことでした

国道1 国道2 拝殿1

田村万人講社長先導の下、万歳三唱。「万歳!」「万歳!!」「万歳!!!」と高らかに境内に響き渡りました

続いて、奉曳車(御用材)の到着を田村大神様に報告する神事である「御用材到著奉告祭」が斎行され、到着式が催されました

また、この御木曳行事を記念して、奉曳車及び拝殿をバックに記念撮影

その後、「北浜連合奉曳団」さんが拝殿前にて「木遣り」を披露し、順次解散となりました

拝殿2 木遣り4 木遣り5








 

2009/05/17 御鎮座壱千弐百年式年大祭 C0 T0  

エンヤー!御木曳行事【3】 エンヤー!国道大横断!!

13時前には第二休憩地点である「来見橋(くるみばし)」の裾に到着
昼食も終わり、普通ならそろそろ疲れが見え始める頃ですが、「北浜連合奉曳団」さんの声に先導され、心を一つに皆が綱を引っ張って行きます

旧道4 旧道5 旧道6

13時半に「あずま会館」で第三次休憩
御木曳もそろそろ佳境にさしかかってきます

そして、14時半に最後の休憩地点、「道の駅・第一駐車場」に到着
国道を横断するにあたり、子ども・お年寄りは奉曳車の綱を離し歩いて歩道橋を渡ります

そして「エンヤ曳き」とよばれる曳き方で一気に国道を横断します!
そのまま、「すいりょう太鼓」の音が響き渡る田村神社の境内に突入したのでした

の図は神社周辺の地図です。赤の矢印が奉曳車の経路図です。
経路図

 

2009/05/14 御鎮座壱千弐百年式年大祭 C0 T0  

エンヤー!御木曳行事【2】 木遣り!前進、前進

「北浜連合奉曳団」の木遣り(きやり)で、奉曳車の引き綱を持つ人々の気勢が上がり、気分も最高潮に達し、いよいよ出発の時を迎えます!

木遣り3 木遣り3 木遣り1


「エンヤー!エンヤー!」のかけ声のもと、汗をぬぐい大声を上げての前進が始まります

12時前に東海道伝馬館(てんまかん)にて休憩・昼食。皆さん、おにぎりを食べお茶を飲んで、和気あいあいと楽しんでいました

旧道1 旧道3 旧道2


この辺りは「旧道」と呼ばれ、かつては東海道の1号線が走っていました。現在はそれを再現した街並みとなっています

そして、奉曳車は次の休憩地点である、「来見橋(くるみばし)」を目指して走り出したのでした







 

2009/05/12 御鎮座壱千弐百年式年大祭 C1 T0